出会い系サイトによっては

出会い系サイトによっては登録者数ならびに課金率を上げるために実在しない「サクラ」を、登録者をかたって紹介しているところもあるのです。多くのサクラは、美しいプロフィール写真と魅力的な経歴で利用者を惹きつけます。万が一、そのようなサクラに魅了され、何円課金しようと、何通メールを送ろうと、会うことなど不可能なので、やりとりをするだけ無駄です。このような悪質なサイトに引っかからないためにも、事前に、ネット上のレビューや評価を参考にし、高い評価を受けているサイトを自分で判断し、利用するか否かを決めるべきなのです。

悲しいことですが、一部の出会い系サイトの利用者の方からはいくつか被害が報告されており、その中で最も頻度の高い被害は、どれだけ頑張っても、相手に出会えない、というものでしょう。もちろん、明らかにディスコミュニケーションがあるせいで相手から不信感を抱かれ出会えない、というケースは被害とは呼べず、自己責任というべきでしょう。出会い系サイトの被害と呼ぶべきものとは、サイトそのものがそもそも出会いの仲介などしておらず、かつそれを隠しながらただ利用者から課金を巻き上げるだけのケースです。ひどいところでは女性会員はサクラだけしかいない、というものもあり、人間が相手をすることすらなく、プログラムが自動的に返答してやりとりしているというケースもあるということだそうです。

大部分の出会い系サイトでは課金制で利益を上げています。つまり、利用者に、利用のしかたに応じた利用料を請求するという方法です。課金制とは具体的には、メール一通50円、画像の送受信100円、というように、サイト上のシステムを利用するために、その利用のたびに課金されるというシステムです。悪質なサイトだと、やりとりを引き延ばしてより多く課金させようとしてサクラや自動返信プログラムを用いて、思わせぶりなメッセージを送るだけしかしないということもあります。無駄にやりとりが長引いていると感じるなどの事態があったら、できるだけ早く利用を打ち切るべきです。またサクラのいない優良サイトであっても、利用者の目的は様々ですので、やりとりする相手の目的が目的は何なのか、婚活なのか遊びなのか、などについてやりとりのはじめのうちにお互いに確認しあうとよいでしょう。

手軽な出会い系サイトには良いことばかりではもちろんありません。心をもてあそぶような詐欺サイトも存在しています。サイト上でのやりとりは普通でも、親しくなったら暴力をふるわれるようになるケースも少なくありません。独身者以外の人が不倫目的で出会い系サイトでターゲットを探していることもあります。しかし中にはサイトを通じてゴールインされた方もいらっしゃるので、出会い系サイトをうまく使うスキルが必要とされているのでしょう。

恋人ができないからといって婚活パーティに参加してみる人もおられると思います。コミュニケーションに自信があってあまり緊張しないのであれば良い結果がでることでしょう。けれども、初対面での会話が得意でなかったり控えめで異性に話しかけづらい人にとっては出会い系掲示板を通して文章でのコミュニケーションから始めてみるのが成功につながりやすいと思います。噂で聞いていた出会い居酒屋につれて行ってもらったのですが、相手の女の子はそもそも可愛くありませんし、割に合わない食事代を払わされるし、とんでもないめにあいました。こんなめにあうくらいなら、先日出会い系サイトを通じて連絡をとった女の子の方がよほど可愛かったですし、盛り上がって次の予定も決めることができました。同じようにお金を使うのであれば出会い系サイトで知り合ったカワイイ人と楽しく過ごすために使う方がいいですね。
出会い系でのトラブルの可能性を考えると、素性のわからない相手に連絡先を教えるのは気が引けるけれど、相手にはきちんと連絡先を伝えるようにしてほしいというのが出会い系アプリを利用するときの悩みの種です。トラブルに巻き込まれやすい女性は、しっかり警戒しているので、連絡先交換に積極的になることはあまりありません。もしも、出会って間もなく女性の側から連絡先を伝えてくるようなら、実際は女性と偽って個人情報を集めようとしている業者というケースがあり得ます。心配しすぎだと思うかもしれませんが、そのぐらいの警戒心を持って利用したほうが犯罪を防ぐことができます。

ネットゲームやSNSのオフ会を出会いの場として参加する人もいますが、オフ会の趣旨とは異なる場合も多く出会い目的での参加者は出会い厨と言われており、悪い印象を持たれてしまいます。本気で恋人を探しているのであれば目的と趣旨が合致している出会い系サイトの方が話が早いでしょう。周りを無視して後ろ指さされるよりも同じ目的をもつ異性を当たる方が良い結果につながりやすいでしょう。

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